梅雨こそラウンドを
日本の
広範囲の地域で
梅雨入りが発表された。
寒い1月、2月と
雨の多い梅雨時期は
ラウンドしないと
おっしゃる方が多い。
雨量にもよるが
花粉だらけの春や
汗でべたべたな上、
熱中症の危険をはらんだ真夏に
無理されるより、
梅雨の涼しい時期にこそ
ラウンドする。
技術的にも
雨のラウンドは
いろいろなことを
気付かせてくれる。
たとえば
レインウェアー。
着用してスイングすることが
苦手な方がかなりいらっしゃる。
雨に慣れていないからではない。
テークバックの始動に
手(腕)を先に使ってしまい、
後から体幹を動かし始めるために
肩口がつっぱってしまう。
言い方を変えると、
いかに体幹を使わず
手打ちをしているか。
レインウェアーを着て
練習してみては。
フェアウエイが濡れていると
ランがでない、
ダフり、チャックりが出やすい。
だからスコアがでない。
そうお嘆きの方も多い。
そんな時こそ
腕の見せ所。
プロは
土砂降りでもない以上、
雨の日のほうが
平均スコアが良くなる。
硬いグリーンが軟化し、
ボールがよく止まるからだ。
「雨だから、やさしかったね」
カッコよくありませんか?




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