欧米かっ!?
私のレッスン会で、
最近、よく飛び交っている言葉が、
この、「欧米かっ!?」
ゴルフスイングにおいて、
大変重要な部分の説明に、
この言葉がでてくる。
10年以上前から唱えつづけている、
「アドレスでの股関節前傾の重要性」
これを日本で最初に発表されたのは、
初動負荷でおなじみの小山裕史さんかと。
氏の記事を読んだとき、
「しまった!先を越された」
と愕然としたと同時に、
「これで腰痛に悩むゴルファーがいなくなる」
と、うれしかったことを覚えている。
あらゆるスポーツにおいて、
もっとも重要なこの股関節。
小山氏の指導法とは少し異なるが、
ゴルフスイングの核のひとつとして、
粛々と指導を続けてきた。
いつの日からか、どなたかが、
「日本人は欧米人とは骨格が違うから、
突っ立つアドレスでもいい」
なんてことを言い出したためか、
一挙に下火になってしまった。
(誰が言い出したか、よーく覚えている。
なんせ、ショックだったから。)
誰が言い出したかは、この際どうでもいい。
最近、股関節の重要性が再びクローズアップされてきた。
うれしい限り。
誰の理論云々ではなく、欧米化でもない。
股関節の使い方はスタンダードにならなければダメだ。
そうなれば、
日本は、アジアは、
世界に近づける。
最近、よく飛び交っている言葉が、
この、「欧米かっ!?」
ゴルフスイングにおいて、
大変重要な部分の説明に、
この言葉がでてくる。
10年以上前から唱えつづけている、
「アドレスでの股関節前傾の重要性」
これを日本で最初に発表されたのは、
初動負荷でおなじみの小山裕史さんかと。
氏の記事を読んだとき、
「しまった!先を越された」
と愕然としたと同時に、
「これで腰痛に悩むゴルファーがいなくなる」
と、うれしかったことを覚えている。
あらゆるスポーツにおいて、
もっとも重要なこの股関節。
小山氏の指導法とは少し異なるが、
ゴルフスイングの核のひとつとして、
粛々と指導を続けてきた。
いつの日からか、どなたかが、
「日本人は欧米人とは骨格が違うから、
突っ立つアドレスでもいい」
なんてことを言い出したためか、
一挙に下火になってしまった。
(誰が言い出したか、よーく覚えている。
なんせ、ショックだったから。)
誰が言い出したかは、この際どうでもいい。
最近、股関節の重要性が再びクローズアップされてきた。
うれしい限り。
誰の理論云々ではなく、欧米化でもない。
股関節の使い方はスタンダードにならなければダメだ。
そうなれば、
日本は、アジアは、
世界に近づける。




先日ご紹介し、
中井プロのレッスンを受けていただいた
僕の親友からこんなメールが届きました。
こんどいっしょに奈良に伺いたいと思います。
(もちろん、予約したうえで。)
その折には、よろしくお願いいたします。
「先日は、中井プロをご紹介いただき
ありがとうございました。
中井プロにレッスンいただいた、その実感を試したくて、
実はおととい雨の中プレイしました。
先週の中井プロのレッスンの感触を実戦で早く感じてみたくて、周りの連中を誘って、急遽やりました。
結果、前半で4ラウンドぶりにハーフ40台(48)がでまして、
後半は目標41(すなわち昨年はなかった80台を目標とした)にしたところ、
ラスト2ホールをパー&バーディで見事41を達成しました。
1年半前のベスト83以来の快挙です。
しかも!、今回はバックでやりました。(景色が狭くて面白いです。)
ドライバーとセカンドでOBが一つづつあり、まだまだですが、
この感触を完全に身につけるべく、今日も夕方練習に行こうと思ってます。
中井プロの5分で変わるポイント速効レッスンはかなりいけますね。
骨盤の位置、重心、クラブ握力、テークバックで手(腕)に仕事をさせない、
そして打つ前に全体の力みをとる、これだけで大分変わった気がします。
使ってなかった腰から背中に少し張りを感じますが、
それ以外は翌日の筋肉痛がほとんどでません。」
股関節が固関節になりかけているときに、
中井プロのレッスンでなんとかなりそうな予感をしています。
ほんとうは、誰にも教えたくない中井プロのレッスンですが、
これからも、たくさんのゴルフ友人に、
中井プロのレッスンをご紹介してまいります。
でも、そうするとますますレッスンを受けにくくなるかなぁ、
と悩める僕です。
遅ればせながら、ブログ開設おめでとうございます。
「アドレスでの股関節前傾」。
アドレスすると、いつもこれを思い出します。
だから毎ショット、毎ショット中井クンも思い出します。
プレーと指導が上手な中井クンを。
ギャグがサムい中井クンを。
頑張ってね。