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中井学の超ゴルフ学

世代交代。

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ゴルフ界のこと、

ではありません。

 

このブログを

お読みいただいている

多くの方から、

 

「双子ちゃんを登場させて」

 

中井学の時代は

終わりました。

(てか、いつ始まっとってん)

 

この前の

定期健診&予防接種にて。

 

先生

「はい双子ちゃんですね〜

ん!?双子ちゃんですか〜」

 

「はい双子です。」

 

「もうすぐ5ヶ月ね〜

ん!?5ヶ月!?」

 

「はい、何か?」

 

「未熟児ちゃんだったんですよね?」

 

「ええ、まあ、1800と1500です。」

 

「そおなんですかあ、フフッ」

「いやあ〜フフッ」

「そお〜フフッ」

 

長男もうすぐ8kg

次男も7・4kg

 

医師から

笑われるくらい

順調です。

フフッ。

今日発売の

週刊ゴルフダイジェストにて、

 

「ボールの位置は

左かかと線上で

本当にいいの?」

の解説をしております。

 

クラブの変化にともなって

変遷していく基本のひとつに

この「球の位置」があります。

 

43インチ。

今の3Wのスタンダードの長さが

一昔前のドライバー。

 

今の主流は45インチ。

 

1インチが2.54センチですから

45インチのドライバーをお持ちの方なら、

シャフトに人差し指の一部がかかるくらいが

43インチ。

今の大型ヘッドで構えてみると

すごく短く感じます。

 

45インチのドライバーで

しっかり振ろうとすると

自然にワイドスタンスになります。

その状態で、

左かかと線上にボールを置くと・・・。

 

続きは

週刊GDをお買いいただくとして、

 

この企画で

パーシモンヘッドのドライバーを

久々に打ちました。

 

いやあ〜楽しい。

 

打感といい、音といい

適度な重量感といい、

(とはいえイマドキのドライバーより

60〜70gくらい重いですが)

 

いまさらですが

溝が改正されるなら、

ドライバーも

パーシモンに戻るべきでしょ、

プロだけでも。

 

いろんな

大人の事情があるのは

わかってますけどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今週の答え隊は、

グリップについてですが、アプローチではない場合のインパクトの瞬間、右手の力をあえて抜かれるとのことですが、右手について教えて下さい。実際右手は付属品のようなもので、右がなくてもアイアンを打てるようになると、両手で打った時に右手の力は入らなくなりますでしょうか?そうだとすると、右手のグリップの形とかいいますが、右手についてはこうあるべきというものは無いのでしょうか?右手に力が入りやすく困っております。

というご質問。

果てしないですね。手の疑問。

力が入りやすいというのは、言い方を変えると、手の力が入らなければ打てない状況に陥っているということなんです。どういうことかというと、例えばテークバックを手で始めている場合です。手がバックスイング方向にかなり動いた段階で身体の動きが始まると、下半身から切り返しを行った段階で、手が下りてこなくなります。手で上げたものは、手で戻さないと下りてきません。手に力を入れなければ球に当たらない状況になります。要は力まなければダメということに。解決法として、正しい前傾姿勢、下半身始動でただ右にクラブを投げるように動くだけで、クラブは上げようとしなくても、あがります。そうすることで初めて、下半身からの切り替えしが成立し、勝手にクラブがボールに向かっていく、腕の力に頼らないスイングが可能になります。

何が原因で力んでいるかは、人によって違います。

まずはご自身で推理なさってみてください。

わからないときは、ぜひフェイバーゲートへ。

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*2010年3月3日 情報が更新されました。




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